どんな健康法でも続けなければ意味がありません。話題のルイボスティーも同じで、毎日適量を飲み続ける事によって生活習慣病防止やストレス解消、不妊改善効果がUPします。いくら美味しい、飲みやすいからといっていつも同じ飲み方では飽きてしまう方もいますよね。

そんな飽き性の方にもオススメなルイボスティーのアレンジレシピをご紹介しましょう。

ルイボスティーの飲み方について

紅茶市販のルイボスティーは基本的にティーバッグの状態で販売されているので、普通のお茶や紅茶のように煮出したり、水出ししたりして飲みます。お湯で煮出す場合はお鍋にルイボスティーのティーバッグと水(ミネラルウォーター)を入れて加熱→沸騰したら5分程度煮出し→冷まします。

水出しの場合は麦茶を作る要領で大きめのポットにティーバッグを入れ→冷蔵庫で保管します。ルイボスティーは煮出す時間が長いほど栄養成分が出るので、放置する時間を長めに取るのがコツ。







ルイボスティーのアレンジレシピ

生姜風味のルイボスティー

ホットのルイボスティーに生姜を入れるだけの簡単アレンジレシピ。生姜の作用により体を温める効果がUP!冷え性対策や不眠症改善にオススメです。

ミルクなルイボスティー

ミルク×ルイボスティーで小さなお子さんでも飲みやすいアレンジレシピ。ミルクの種類はどんなものでもOKですが、低脂肪の方がカロリー控えめでダイエット中の方にも最適。ミルクだけで十分まろやかな口当たりになりますが、これに砂糖やガムシロップを加えると甘いミルクティー感覚でゴクゴク飲めます。

ルイボスティーを使った「おかゆ」

万能なルイボスティーは料理にも使用できます。水の代わりにルイボスティーで作る事によってルイボスティーの栄養成分がギュっと詰まった健康おかゆの完成。ミネラルが豊富で、食欲が無いときもスルスルと食べられます。離乳食にも◎。

ルイボスティーゼリー

ルイボスティーゼリーゼラチン、砂糖と混ぜ合わせれば人気の「ルイボスティーゼリー」が作れます。ティーのアレンジより手間や時間がかかってしまいますが、飲むのとまた違った美味しさや楽しさを味わえます。ミントの葉や生クリームでオシャレにトッピングすれば、お友達のお茶会にも出せます。細かく砕けば小さなお子さんも食べやすくなりますよ。
仕事や外出の用事がある際はペットボトルに詰め替えて持ち運ぶようにしましょう。カフェオレや炭酸、ジュースよりも健康的です。